マスク不足はまだまだ続きます。

アベノマスクが配布されたおかげでサージカルマスクを生産する工場に余裕が出来たり、サージカルマスクの在庫を流通させたりという効果があるようですが、医療従事者に優先にマスクが供給されます。

楽天やアマゾンで売上ランキングは依然としてマスクですが、ランキング上位のマスクは本当に売れているのか。何を基準にマスクを選んでいるのか。価格だけじゃなく何か基準があるようです。

追加情報

現在はこの価格です。

5月5日マスク最安値は32円/枚、GW中も営業している

 

実際に売れているマスクを検証!

マスク1枚の単価は49円が最安値

大人用マスクの単価は、2020年4月28日現在で49円が最安値です。(在庫速報ドットコム調べ)
この商品は49円。

 

 

トリニティの原価=販売価格表示

トリニティが1枚あたり39円の「原価マスク」を販売しはじめ、原価=販売価格という表記がパッケージに書いてあるのでこの商品を転売で高く売ることは出来ません。

これからどんどんマスクは安くなっていくでしょう。

10枚ずつの個包装

箱入りマスクの場合、ほとんどが50枚セットです。
国内生産だとマスク1枚がひとつずつパッケージになっています。
しかし、中国生産の中には50枚が一袋に入っているものもあるようです。

この商品は10枚ずつOPP包装で梱包されています。

消費税も送料もコミコミ2,480円!

この商品は送料無料。税込みです。

5月15日から順次発送予定とありますが、日付が明示されているところを選びましょう。

メルトブローン不織布タイプはちょっと高いけど高機能

1枚当り56円とちょっと高めですが、メルトブローン不織布を用いたタイプがこちら。

 

色はやはり白。素材は不織布。形状はプリーツマスク。

立体3層不織布、高密度フィルター、ノーズワイヤーは標準装備と思われますが、メルトブローン不織布をつかっています。

メルトブローン不織布は、通気性がよいですが、フィルター効果が高い素材です。通気孔が微細で均一という優れた性能を持っています。

このショップは株式会社東照、靴をメインに扱っていたショップですがよい商品の輸入に成功したようです。

なにより評価出来る点はこれです。

今回のマスク提供で得た収益の一部を国境なき医師団日本の「新型コロナウイルス感染症危機対応募金」に寄付致します。

と記載があり、実際に4月2日に寄付をしているようです。

商品説明でご確認ください。

 

 

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