新型コロナウイルスに関するツイッター記事について感じたことを綴ります。
2020年4月19日時点です。

ヨーロッパで猛威を振るう一方で活動再開の動きも見える

欧州の死者10万人 世界の3分の2

100年前にはスペイン風邪が流行したり、ペストが流行したりと近代文明がヨーロッパで発展していったが、疫病でストップがかかるということがたびたびあった。

ツイッターや報道を見ると、フレンチキスとかハグとかスキンシップ習慣が飛沫感染の原因になっているように思われる。イギリスのサスペンス映画を見て気づいたけれど、靴を脱ぐ習慣もないから、寝室にウイルスが入り込む可能性も高い。生活様式の違いもひとつの理由かと思われる。

インド 寝台列車を改装 感染拡大を防ぐ隔離施設を増設

これはユニークなアイディア。建設資材も人員もいらない。土地は鉄道敷地。駅のある都市なら台数の調整も出来るだろう。

アメリカ NY州 17日の死者540人 ここ2週間では最少に

医療従事者の懸命の努力が報われたこと以外に理由は見つからない。医療従事者が一番ほっとしているだろう。
罹患しやすい高齢者の感染防止策も功を奏しているのでしょう。

スペイン 子どもの外出制限緩和の意向 スペイン首相

サッカーが国民の娯楽の中心とも言えるスペイン。子供たちはサッカー文化の宝。外出制限を緩和しないと、サッカーの練習が出来ないという意味もあるのか。

イタリア サッカー練習再開か 4月22日に会議

イタリアもサッカーが欠かせない国。サッカーを見られなければ生きている意味がないという国民もいるだろう。セリエAなどが再開すれば世界中へのメッセージになるが、選手への感染が心配だ。

 

海外に学ぶ日本独自の感染拡大防止対策

海外が先行している感染拡大防止対策ですが、台湾のように封じ込めることが出来た国を参考にしない日本政府には疑問がありますが、ヨーロッパの失敗例は参考にしているようです。

京都大学の宮沢孝幸先生の理論が庶民にわかりやすい

京都大学の宮沢教授によるとウイルスの量と感染の関係がわかってきたとのことです。

飛沫1滴の半分、半滴が体に入ると感染確率が高くなる。
逆に、飛沫半滴未満であれば感染確率が低くなる。

サージカルマスクであれ、布マスクであれ、マスクをしていれば飛沫半滴が素通りして口に入ることはない。
もちろん移す心配もない。ここが大事。

そして、ドアノブなど「モノ」についたウイルスも繰り返し体に入れば感染確率が高くなるので、ウイルスを薄める努力をする。水でもいいし石鹸ならなおよいが手洗いが有効な理由はこれ。

宮沢先生は、マグカップに水を入れて指をすすいでもいいし、濡れタオルで拭くだけでもいい。
そんな日常を送ることで感染防止につながると言っている。

詳しくは動画を御覧ください。素人向けに学術的な話をしてくれます。

 

手指の消毒が日々の習慣になることが大事

手指を洗うことを宮沢先生が進める根拠はエタノール消毒が難しいことを想定しているからです。

マスクはまだまだ品薄ですが、手指を消毒するならやはりエタノールを含んだ消毒液がよいです。

しかし、一日中、手に吹き付けていたら手が荒れてしまうので、保湿成分が入っているものを選びましょう。

職場や自宅の要所要所にハンドジェルを置いておくこと。

車の中にもおいておく。スーパーに買い物に行ったら、車に乗り込んですぐにハンドジェルを使う。

今後、長く付き合っていく消毒液は、商品の品質を選びたいもの。保湿成分が入っているものがおすすめです。

 

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