学校が再開しましたね。子から子への感染に気をつけたいです。子どもが帰ってきたら最初に触るところはドアノブですよね。アルコール消毒は部屋の外に置いている家庭は少ないでしょう。

玄関に入ってから手指消毒をするという方法が一般的です。ところで電気スイッチはどうですか?

電気スイッチもしっかりアルコール消毒

アルコール消毒のオススメはこちらです。スプレーボトルへの詰替用です。

消毒した手指で家の中のドアノブや電気スイッチに触るのであれば家族に感染することはないでしょう。

でも、子供たちは帰宅すると急いでトイレに入ることが多いものです。
学校や外から帰ってすぐにトイレのスイッチに触り、家族がその後にトイレに入る。感染に気をつけたいですね。

電気スイッチをアルコール消毒する時に気をつけたいこと

アルコール消毒が一番安心なのですが、部屋中に撒き散らすことは避けたいです。

気をつけたいことは、スプレーから直接電気スイッチに向けて吹き付けてはいけないということです。

室内での噴霧(空気中へ吹き付けること)はアルコール消毒液を含んだ霧を吸い込むことにつながるので、場合によっては健康被害につながる恐れがあります。次亜塩素酸も同じですね。

布を使う。布にアルコール消毒液を吹き付けてから電気スイッチを拭くこと。

電気スイッチにウイルスが付いていたら感染の可能性が高くなりますよね。家の中が暗い場合は玄関の電気スイッチをつけないといけない場合もあるでしょう。

このように意外に忘れがちなのは電気スイッチですね。

家の中で消毒すべき場所

ドアノブ、手すり、電気スイッチ、テーブル、椅子、洗面所やキッチンの蛇口

これらはよく触る場所ですよね。指先だけで触る場所、しっかり握る場所の違いがあります。

また、触った後の行動も注意です。ダイニングテーブルや椅子はその後に食事をするので口に手を持っていく可能性が高いですよね。

洗面所やキッチンの蛇口もそうです。ウイルスがついた手で蛇口を触れば、次に触った人に感染しやすくなります。

消毒方法はどうすればいい?

アルコール消毒薬を吹き付けるまたは液体に浸した布やペーパータオルで拭き取る。布は出来れば使い捨てに出来るものが好ましいです。

家の中の古着を切って使い捨て布をたくさんつくってはいかがでしょうか。

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